多感な青年期に哲学を学び 絵画的表現へと挑み続ける画家の集大成となる初の作品集 【メーカー包装済】 田中隆吉画集 鉱脈社 18%OFF =共に生きる=

多感な青年期に哲学を学び、絵画的表現へと挑み続ける画家の集大成となる初の作品集。 田中隆吉画集 =共に生きる=◎鉱脈社

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1540円

多感な青年期に哲学を学び、絵画的表現へと挑み続ける画家の集大成となる初の作品集。 田中隆吉画集 =共に生きる=◎鉱脈社





220×220ミリ 上製本 158ページ
2021年12月5日発行 定価2200円(本体価格2000円+税)

田中隆吉画集 =共に生きる=
―制作と教育の狭間で―
はじめに
田中隆吉
 この度、ささやかな画集を発刊する事になりました。それに加えて、教え子の皆様から頂いた寄稿文も併せて掲載していますので、合作の本と言うべきかもしれません。副題の「共に生きる」とは、絵と共に生きた人生であると同時に沢山の教え子の皆さんと共に生きたかけがえのない生涯であったと実感しているからです。
 私自身、沢山の恩師との出会いがあり、その感化のもとで次第に美術と教育の道を歩み始めたように思います。特に、小学五年の担任をして頂いた長友宗敦先生や高校時代に教えを受けた平原美夫先生と二年の担任をして頂いた加藤和作先生との出会いが美術教師の道を歩む大きな契機になったように思います。
 元々絵を描くことは好きでしたが、小学五年の担任の永友先生が教卓に座り「私を描きなさい」と言われ、その作品を大変褒めてもらった事が、益々描くことの楽しさを教えて頂いた様に思います。中学時代もバレー部や美術部に所属していましたし、高校に入ると親友と共に柔道部に籍を置き励んでいました。高校二年の時に、練習中に鎖骨を骨折し、しばらくは身体の不自由な日々を送っていました。そんな折、美術部の部長をしていた久保昌也君に以前から誘われていた美術部に入部しました。美術の先生は、野球の名監督でもあった平原美夫先生です。当時、野球の全盛時代で直接に薫陶を受ける機会は少なかったのですが、それでも美術部に入ると、いつも緊張感に溢れ先生がいなくても十分意欲を掻き立てられる仕掛けがされていました。私達は、自由にデッサンや油絵を描き、次第に美術への道を歩き始めました。
 もう一人、私に教育の素晴らしさを教えていただいたのが、加藤和作先生でした。英語の先生でしたが、私にとって人生の師と呼ぶべき存在でした。高鍋高校の正姿朗踊句を提唱された松浦三州先生とともに禅の研究者でもあり実践者として優れた教育者でした。授業中に、五分程度の脱線話しをされるのが常でしたが、様々な話の中から人間の生き方や教育の素晴らしさを教えて頂きました。
 こうして、美術教師になること、とりわけ青年期の高校教師になる事が次第に夢となり、天職のように思えてきました。第1回の特別貸与奨学生の試験も通り、大学生活に入りました。哲学の教授だった津田剛先生のもとで実存哲学に興味を覚えるようになり、カントやキルケゴールに深い影響を受けました。カントと同じ誕生日に生まれたことを知って、「純粋理性批判」を購読したり、哲学特講を10単位以上聴講したりしていました。遠い祖先の一人、第十五代東京大学総長の南原繁がカントの研究者であった事を後で知るのですが、哲学研究会にも入部し制作する事と実存する事の因果関係を深めていく事になりました。
 実存体験の中で生じる葛藤や煩悶の中にこそ美の原点が潜んでいる。その苦悶の昇華の向こうに真実の美が存在しているのではないかと思うようになりました。
「可能性の絶望は、必然性の欠乏に存する」という命題が私にとって、制作の基幹をなすものになりました。「死に至る病」というキルケゴールの著書名が、大学の卒業制作の作品名になりましたし、画家としての出発点にもなったように思います。

―制作と教育の狭間で― 教師生活の始まり
 大学卒業と同時に高校の採用登録もされ教師生活が始まると思っていましたが、採用はなく、大学講師兼聴講生として大学に残り、研究生活を送っていました。しかし、六月に入って都城西校や 高鍋高校から常勤講師の誘いがあり、いよいよ教師生活がスタートしました。都城西高校には、後に同じ高校美術教師の道を歩む八木常憲さんや吉田洋一さん、東京芸大洋画科に入学した山崎浩一さん、イタリアで国際的な彫刻家になっている緒方良信さん等々錚々たる人材がいて、教育する仕事の楽しさや素晴らしさを生徒の皆さんから教えられました。また、平原先生のご病気で先生の代 理として勤めた高鍋高校でも彫刻家の弟や東京の高校美術教師になった宮本哲さん、宮日展無鑑査になった河崎志郎さん等多士済々の後輩がいて益々教育の仕事への情熱を掻き立てられました。
 そして、昭和41年延岡西高校を皮切りに正式に採用され美術教師としての歩みを始める事になります。そもそも、教育者として採用されているわけですし、先ず第一に生徒の皆さんの為に心血を注ぐべきだと思いますが、制作に没頭するあまり、目前の生徒をないがしろにしてはいないかと絶えず悩み始めました。生徒の中には無限の可能性があり、それを導いていくことが教師の務めだと理解しても、展覧会の目前になるとつい自分の制作に向かっていく自分を責める事もしばしばでした。制作か教育かという二律背反は、美術の先生の宿命なのかもしれません。誠実に対処していくしかありません。
 卒業生の皆さんの寄稿文を見ると私のこうした葛藤を、優しく受け止めている事が伝わってきて改めて感謝したい気持ちで一杯になります。この画集は、卒業生の皆さんへの感謝の気持ちを伝えることが最も重要なことかもしれません。「出藍の誉れ」という諺がありますが、未熟な教師のもとで沢山の逸材が育ってくれました。そして、その後も私と長い間交流を続けて頂いている方々へのお礼状となればと思っています。紙面の都合で寄稿文を寄せられなかった教え子の皆さんにも心から感謝したいと思っています。
今年は、結婚して丁度五十年の金婚式を迎えることにもなります。これまでわがままな私を献身的に尽くしてくれた妻への恩返しの画集にもなればいいと思っています。
「アートフェロー TOMO」の方々やこれまで支えて頂いた全ての方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。最後になりましたが、快く巻頭の寄稿を筆耕して頂いた古垣隆雄様、画家の増田常徳先生、編集の仕事をして頂いた須賀田幸人様、出版社の鉱脈社様に厚く御礼申し上げます。

田中隆吉略歴
1942年 高鍋町に生まれる
1959年 美術部に入部、油絵を描き始める1963年 第6回宮崎県美術展で山口審査員賞受賞
1964年 宮崎大学卒業制作展を橘百貨店で開催
1967年 第17延岡市美術展延岡市長賞受賞
1968年 第23回宮崎果美術展 入選、18回延岡市美術展 教育委員長賞
1970年 第24回宮崎県美術展延岡市長賞、第2回田中隆吉水彩個展(鹿児島銀行)
1971年 第1回ふえろお展開催、第53回二科展 初入選
1972年 第2回39会展開催、第1回延岡市小宮京美堂展開催、田中兄弟絵画?彫刻展開催(県博物館)、第7回県美術協会展受賞、延岡市美術展無鑑査出品、恩師平原先生とヨーロッパ旅行、九州沖縄現代洋画展選抜出品、第26回宮崎県美術展 入選
1973年 第2回ふえろお会展開催、第3回個展(アズマや百貨店)、延岡市美術展無鑑?出品、第27回宮崎県美術協会展受賞
1974年 延岡西高校美術展開催
1975年 第1回?崎県美術展 入選、第3回39会展開催、宮崎日日総合美術展 奨励賞
1976年 宮崎日日総合美術展 特選宮日賞受賞1978年 神戸二紀展 出品、宮崎県交通安全ポスター第1席
1979年 第7回個展(飫肥公民館)、二紀展入選
1980年 絵と書の二人展(ひまわり画廊)、岩切勁馬先生と3回の二人展、二紀展 入選、宮崎日日総合美術展 入選
1981年 宮崎日日総合美術展 入選
1982年 二紀展 選拔賞、宮崎日日総合美術展 入選
1985年 上埜雅風先生との二人展1988年 全国防犯ポスターコンクール優秀賞
1989年 宮崎県美術展 特選
1990年 宮崎日日総合美術展 入選
1991年 宮崎県美術展 入選
1995年 宮崎日日総合美術展 入選、宮崎県美術展 入選
1996年 第9回個展(大森画廊)、道北昭介画集出版(編集委員)
1997年 全国防災ポスターコンクール 佳作2002年 第10回個展
2006年 上埜雅風先生との二人展(高鍋美術館)、第58回宮崎日日総合美術展 入選
2007年 第59回宮崎日日総合美術展 入選、第11回個展 フランス旅行
2008年 第60回宮崎日日総合美術展 入選
2009年 北フランスの旅三人展(高鍋美術館)
2009年 第61回宮崎日日総合美術展 入選
2010年 松田省吾・友草孝一氏との古希三人展、第14回個展「ヨーロッパと日本の風景画展」
2013年 第65回宮崎日日総合美術展 入選、第15回個展(延岡ギャラリー蒼樹)
2014年 田中兄弟絵画・彫刻展(空港ギャラリー)、第66回宮崎日日総合美術展 入選
2015年 第16回個展(日南花みずき)、第67回宮崎日日総合美術展 入選、「父と子の絵画・テディベア展」(延岡虎屋)
2016年 第17回個展(ギャラリーアイ)、高鍋町美術館主催、画業50年の軌跡 田中隆吉絵画展、第68回宮崎日日総合美術展 入選
2017年 第18回個展(ギャラリーアイ)、第69回宮崎日日総合美術展 入選
2018年 第19回個展(ギャラリーアイ)、「松田省吾・友草孝一との喜寿三人展」、第20回個展(ギャラリーアイ)、第70回宮崎日日総合美術展 入選
2019年 第21回個展、第71回宮崎日日総合美術展 入選
2020年 第22回個展(ギャラリーアイ)、第23回個展(高鍋美術館)
2021年 第24回個展(宮崎市シベール)、田中隆吉画集 出版


私たちがつくっています!
 鉱脈社は1972年に誕生し、2022年に50周年を迎える、宮崎に根ざした出版社です。
「月刊情報タウンみやざき」などの情報誌のほか、単行本やシリーズ書籍の出版、自費出版のお手伝いを手がけています。
雑誌分野ではスタッフ一丸となって足で情報をかせぎ、書籍出版分野では著者様と力を合わせて納得のいく本づくりを心がけています。
私たちが愛情込めて作った本を、ぜひ手に取ってみてください。

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